みかんでもっと笑顔になる 「春菊と蓮根と塩みかんのサラダ」
野菜ソムリエ 玉之内祐子さん vol.367
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こんにちは。野菜ソムリエの玉之内祐子です。
今回は旬の野菜と果物をたっぷり使った香りも楽しめるサラダをご紹介します。
「春菊と蓮根とみかんのサラダ」
【材料】(3~4人分)
春菊 1/2束
蓮根 100g
みかん 1個
〇塩みかん 小さじ1/2
〇白だし 大さじ1
〇酢 大さじ1
〇オリーブオイル 大さじ1
【作り方】
1. 春菊1束は半分に切り、葉先の方だけを使い、洗ってしっかりと水気を切る。
2. 蓮根は薄く輪切りにして酢を入れたお湯でさっと茹でる。
3. みかんの薄皮をむく。
4. ○の調味料を合わせてよく混ぜる。
5. 1と2と3を彩りよく皿に盛り、4を回しかける。
やわらかく、えぐみの少ない春菊の葉先はサラダとして食べるのもおすすめ。シャキシャキの蓮根と甘味・酸味の両方を感じる早生温州みかんを合わせれば、旬を満喫できるサラダの完成です。また、白だしのうまみが塩みかんをグッと引き立ててくれるドレッシングで野菜・果物だけのサラダでも満足感アップ。よければ試してみてくださいね。
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野菜がもっと好きになる 「色が変化するミニパプリカ」
野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.366
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こんにちは!野菜ソムリエの知久です。
職業柄、珍しい野菜を目にする機会が多いのですが、先日、某テレビ番組で紹介されていた珍しい野菜を作っているご本人から、話を伺う機会に恵まれました。今回出会ったのは、「スイートカメレオン・ミニ」という名のミニパプリカです。このパプリカは緑色のピーマンの1/3くらいのサイズで、濃い紫色をしています。同じ袋の中に真っ赤なものも入っていました。ピーマンも完熟すると赤くなるということは野菜ソムリエなので知っていましたが、このパプリカは白っぽい緑→紫→オレンジ→赤へと4度も色が変化すると聞いてびっくり!生食がオススメだそうです。紫色のものは、ピーマン臭はするものの梨のような食感と瑞々しさ。赤になると瑞々しさを残しつつ甘さがグッと増し、まるでフルーツのようでした。トキタ種苗から種が販売されているので、気になる方は、来年家庭菜園でチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
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みかんでもっと笑顔になる 「春菊、どう食べる?」
野菜ソムリエ 玉之内祐子さん vol.366
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こんにちは。野菜ソムリエの玉之内祐子です。
寒くなると美味しくなる野菜と言えば青菜類ですが、その一つ、春菊の旬もこれから冬にかけて。名前に春が付くのは旬が春ということではなく、春に菊に似た花を咲かせることに由来しています。ギザギザの葉と特有の芳香を持つ、お鍋には欠かせないキク科の野菜です。春菊の持つ独特な香りはαピネンやベリルアルデヒドといった成分によるもので、抗炎症作用やリラックス作用が期待できます。また、粘膜や皮膚を丈夫にして免疫力を高めてくれるβ-カロテンを豊富に含んでいるのでこの時期の風邪予防にぴったり。さらに、鉄やカルシウムも豊富に含むので、みかんやゆず、柿のようなビタミンCを豊富に含む食材と合わせてとると吸収率が上がります。やわらかい葉先の部分は果物と一緒にサラダとして生で、少し厚みのある株元の葉は鍋物やお浸しに。と、使い分けてはいかがでしょうか?次回はおすすめの春菊サラダレシピをご紹介します。
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果物がもっと好きになる 「塩みかん香る柿の天ぷら」
野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.365
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こんにちは!野菜ソムリエの知久です。
秋が旬の柿。緑黄色野菜並みにカロテンが豊富でビタミンCもたっぷり含んでいます。この時期、風邪予防の為にも積極的に食べて欲しい果物です。そんな柿と塩みかんを使った料理をご紹介したいと思います。
【材料】(2〜3人分)
・柿‥1個
・塩みかん(完熟)‥小さじ2
・天ぷら粉‥50g・水‥30ml
・揚げ油‥適量
【作り方】
①柿の皮を剥き、種を除きながら8等分のくし切りにする。
②ボウルに天ぷら粉を入れ、塩みかんと水を混ぜて衣を作る。
③柿に②の衣をつけて170度に熱した揚げ油で2分ほど揚げ、油を切り器に盛って完成。
熱いうちにお召し上がりください。塩味がついているので、何もつけなくても大丈夫です。柿に含まれているカロテンは油と一緒に摂取すると吸収率が高まるので、生で食べる時も脂分を含むヨーグルトなどと一緒に食べると良いですよ。塩みかん香る柿の天ぷら、よかったお試しくださいね。
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みかんでもっと笑顔になる「柿の驚くべき栄養価」
野菜ソムリエ 玉之内祐子さん vol.365
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こんにちは。野菜ソムリエの玉之内祐子です。
秋の味覚のひとつに柿があります。昔から柿はその甘さもさることながら、栄養補給源として愛されてきました。そう、他の果物と比較しても柿はかなり栄養価の高い食材なのです。高血圧の予防が期待できるカリウムや腸の健康に必要な食物繊維を豊富に含みます。そして特筆すべきはビタミンCとβ-カロテンの含有量の高さです。甘い柿にはビタミンCのイメージはあまりないかもしれませんが、なんと同量で比べるといちごよりも多くビタミンCを含んでいます。また、β-カロテンは粘膜を丈夫にしてウィルスなどから体を守るのに重要な役割を持っています。そんな柿には様々な品種が存在し、現在では1000種以上もあると言われています。例えばさわやかな甘さで果肉がやわらかい富有柿や、歯ごたえ・食感のよい次郎柿、ねっとりとした食感が魅力の平核無など、食べ比べもおすすめです。ぜひ健康と食欲の秋に柿を取り入れてみてくださいね。
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野菜がもっと好きになる 「松茸と塩みかんのお吸い物」
野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.364
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こんにちは!野菜ソムリエの知久です。
今年は岩手県で松茸が大豊作ということで、今月の豊洲市場内は松茸で溢れかえっていました。仲卸業の社長曰く、ここ10年で2番目の安さだそうで、それならば!と思い切って購入してみました。一気に食べてしまうのは勿体なくて、スライスして冷凍保存。キノコ類は総じて、冷凍すると旨味が抽出されやすくなります。せっかくなので塩みかん(青)を使ってお吸い物を作ってみました。
【材料】(2人分)
・松茸冷凍スライス‥2枚
・塩みかん(青)‥小さじ1/2
・三つ葉‥少々
・だし汁‥300ml
【作り方】
①小鍋にだし汁と凍ったままの松茸を入れて火にかける。
②沸騰したら弱火にして5分ほど煮る。
③塩みかんを入れて味を調え、お椀に注いで三つ葉を散らす。松茸のスライス2枚だけでも、しっかりと松茸の香りを楽しめるお吸い物の出来上がりです。
塩みかんがスダチの代わりにもなります。よかったお試しくださいね。
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みかんでもっと笑顔になる 「かぼちゃとクリームチーズの塩みかんカナッペ」
野菜ソムリエ 玉之内祐子さん vol.364
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こんにちは。野菜ソムリエの玉之内祐子です。
もうすぐハロウィン。今回はかぼちゃと塩みかんを使ったレシピをご紹介します。
「かぼちゃとクリームチーズの塩みかんカナッペ」
【材料】(15個分)
かぼちゃ 150g
クリームチーズ 30g
クラッカー 15枚
ミニトマト 5個
塩みかん(完熟) 小さじ1/2
はちみつ 小さじ1
(トッピング)
かぼちゃの種・レーズン 適量
【作り方】
1. かぼちゃはひとくち大に切り、皮をむいてレンジでやわらかくなるまで加熱する。
2. かぼちゃが温かいうちに潰しながら、クリームチーズ、はちみつ、塩みかんを加えてよく混ぜる。
3. ミニトマトは3等分に切る。
4. クラッカーに2と3をのせてお好みでかぼちゃの種とレーズンを飾る。
塩みかん(完熟)は、はちみつやかぼちゃ、チーズとの相性抜群!隠し味としてほのかに香らせるのがポイントです。
かぼちゃ本来の甘みを活かして調味料は控えめにしていますので、かぼちゃの甘さに合わせて加減してみてくださいね。
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果物がもっと好きになる 「極早生みかんで作るドレッシング」
野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.363
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こんにちは!野菜ソムリエの知久です。
10月に入ると、温州みかんのトップバッターとして登場する極早生みかん。香り高く、フレッシュな酸味がと甘さが特徴です。まだ日差しの強い日もある、今の季節にピッタリなみかんです。今日は、そんな極早生みかんを使ったドレッシングをご紹介したいと思います。
【材料】作りやすい量
・極早生みかん‥ Mサイズ2個
・マヨネーズ‥80g
・カレー粉‥少々
【作り方】
①みかんの果汁を絞る。
②ボウルに①とマヨネーズ、カレー粉を入れてよく混ぜ合わせる。
保存ボトルに入れて、冷蔵庫で2〜3日保存可能です。カレー粉は隠し味程度に、ほんの少量加えるのがポイント。レタスやトマトなどの定番サラダはもちろん、オニオンスライスにも合うのでぜひお試しください。極早生から始まり、11月には早生みかん、12月には中生みかんが出ます。待ちに待ったみかんシーズン到来!品種や時期によって異なる味わいを、お楽しみくださいね。
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みかんでもっと笑顔になる 「秋は芋・栗・南瓜~かぼちゃ【栗マロンかぼちゃ】」
野菜ソムリエ 玉之内祐子さん vol.363
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こんにちは。野菜ソムリエの玉之内祐子です。
今回は秋の味覚、カボチャのおすすめ品種をご紹介します。10月のカボチャはでんぷんが糖に変わり、甘くおいしくなりますが、中でも別格のおいしさと名高い「栗マロンかぼちゃ」をご存知でしょうか?栽培が難しく、高値で少量しか出回らないため幻のカボチャとも呼ばれています。その名の通り、栗のようなホクホクとした食感と上品な甘さが魅力です。栽培時の手のかけ方が段違いで、例えば通常のカボチャは1本のツルに6~10の花を付けますが、これを間引きしてなんと1本のツルに1つだけに。そう、高級メロンと同じ育て方なのです。すべての栄養が分散せずにこの1つに集まることで、味も栄養価もグンと上がります。また、重さもずっしりと重く、同じサイズの他のカボチャに比べて約1.2倍。それだけ詰まっているという証拠です。現在、通販サイトや百貨店での取り扱いがほとんどのようですが、見かけたらぜひお試しください。
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野菜がもっと好きになる「塩みかん香るピーナッツ味噌」
野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.362
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こんにちは!野菜ソムリエの知久です。
ご飯のお供として人気のあるピーナッツ味噌。実はご家庭でも簡単に作ることが出来ます。本来なら、煎り落花生用の生豆を煎るところから始めますが、市販のピーナッツを使えばあっという間に完成します。今日は塩みかんを使い、ひと味違うピーナッツ味噌をご紹介したいと思います。
【材料】(作りやすい量)
・ピーナッツ‥90g
・塩みかん(完熟)‥小さじ1/2
・味噌‥25g
・はちみつ‥25g
・みりん‥大さじ1
・サラダ油‥小さじ1
【作り方】
①フライパンにサラダ油を入れて弱火にかけ、ピーナッツを5分ほど煎る。
②その他の材料をよく混ぜ合わせ、①にいれる。
③ピーナッツに②をよく絡めたら、皿にあけて冷ます。※焦がさないようご注意ください。
ピーナッツは高カロリーではありますが、ナイアシンを多く含み、肝臓の働きを活性化させてくれます。適量をお酒のおつまみに、ぜひ取り入れてみてくださいね。
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