愛媛・八幡浜の恵み

土と太陽が育む、
最高品質の柑橘。
100年近く柑橘が栽培されてきたミヤモトオレンジガーデンの土壌は、水はけが良く、柑橘に程よくストレスを与えてくれます。
肥料には、カカオやカニ、卵の殻など、自然由来の素材を活用。土樹を健やかに保ち、糖度や食味、果皮の品質を高めることにつなげています。
さらに、日々の農作業や樹の状態、収穫時の果実の状態をITで記録。蓄積したデータに、先人から受け継いだ知恵と生産者の経験を重ね、より高品質でおいしい柑橘を育てるスマート農法に取り組んでいます。
自然の恵みと人の技、データの力を生かしながら、持続可能な農業と世界基準の安全・安心を追求。ひとつひとつの柑橘に想いを込め、確かなおいしさをお届けします。
ハイブリッド柑橘栽培

長年の経験値をデータで継承し
未来の農業と人へ
果物は、自然から生まれる恵みです。陽射しや雨、気温により、その年ならではの味わいが育まれます。
私たちが目指す柑橘栽培は、長年の知恵と自然の恵を最大限に生かしながら、データを活用したハイブリッド柑橘栽培。
長年の勘と人の目が小さな変化を見極め、最適な手入れと収穫のタイミングヘとつなげます。経験と感覚を、IT 技術によってデータ化し、未来の柑橘農業を支える大切な財産としてつなぎ、最高の品質とおいしさをお客さまにお届けします。
ITで記憶する、感覚と経験値の最適バランス
IT 技術を活用し、日々の農作業の計画や記録を行っています。
木や収穫時の果実の状態をデータにより記録、また、先人の知見や経験を加え、より高い品質のハイブリッドな柑橘栽培に取り組んでいます。
継承された知恵と最先端の技術を重ね、持続可能な農業と世界基準の安心安全への取り組みを進め、美味しいかんきつを楽しんでいただけるよう、想いを込めて栽培しています。
お客様に、たくさんの喜びと美味しさをお届けするため、先人の技術と伝統は守りながら、新しい技術を日々、探求しています。

ドローンなど、新技術を活用した
ハイブリッド柑橘栽培
広い急傾斜地の見まわりは、これまで人の目だけが頼りでした。いまはドローンで圃場を測量し、生育を調べます。広い範囲の状態を短時間で把握し、データ化。
人にも環境にも優しい、新しい農業の取組みを追求しています。

グローバル G.A.P. 認証
国際基準に基づく、安心・安全な柑橘づくり
2015年、みかん・柑橘類では国内初となる「グローバル G.A.P. 認証」を取得。
認証を維持するためには、畑の衛生管理や働く人の環境まで、一定のルールに沿って運用、記録を積み重ねることが求められます。収穫した果実はロット番号で管理されています。
認証更新を続けながら、現在は県内の農業高校・農業大学校の認証取得も支援しています。
最高のおいしさと「しあわせ、みかん時間」のために。

GLOBALG.A.P.は、食品安全・労働環境・環境保全に配慮した「持続的な生産活動」を実践する農場に与えられる国際認証です。世界120か国以上で採用され、事実上の世界標準とされています。
おいしい柑橘の栄養
からだも喜ぶ、
おいしい柑橘のひみつ。
こたつの上のかご。むいた手にいつまでも残る、あの香り。冬が訪れるたび、私たちは自然とみかんに手を伸ばします。ひと口頬張れば、甘酸っぱい味わいとともに、心までほっとほどけていきます。
ミヤモトオレンジガーデンのみかんは、味わいはもちろん、栄養素も豊富に含まれています。


抗酸化力の比較
年間平均の温州みかんとの比較
年間平均の、約1.8倍。
スーパーオキシド消去活性と、一重項酸素消去活性。抗酸化力を測る二つの数値が、いずれも約1.8倍でした。
蓄積データの、最高値。
この分析機関がこれまでに測ってきた温州みかんのなかで、いちばん高い数値だと知らされました。
糖度も、13.3%。
年間平均は11.7%。抗酸化力が高いだけでなく、甘みと香りの評価も同時に得ています。
スーパーオキシド消去活性(単位:units SOD/g)
一重項酸素消去活性(単位:μmol histidine/g)
デザイナーフーズ株式会社による2013年12月の測定結果。比較対象の「年間平均の温州みかん」は31検体の平均値です。「約1.8倍」は、上記2項目における比較を指します。
毎日の暮らしの中で気軽に楽しめるのも、みかんのうれしいところ。
気軽に、抗酸化成分やビタミン、爽やかな香りを美味しく自然に摺ることができます。

ミヤモトオレンジガーデンの「しあわせ、みかん時間」をお楽しみください。
※抗酸化力の数値は、デザイナーフーズ株式会社による2013年の分析結果に基づくものです(スーパーオキシド消去活性・一重項酸素消去活性の測定値)。成分や含有量は、収穫年・時期・個体により異なります。本内容は特定の疾病の予防・治療効果を保証するものではありません。