月別特集
4月に美味しい柑橘特集
旬の銘柄と美味しい食べ方
月ごとの特集ページで、その月にいちばんおいしい柑橘をご紹介しています。
4月が旬の6つの柑橘
1
いよかん
愛媛を代表する、香り高い柑橘
ふたを開けた瞬間に広がる、はっきりとした香り。甘さと酸味のバランスがよく、果汁もたっぷり。シーズン終盤の4月が味ののりどきです。
- 食べ頃
- 1月〜4月
- 食べ方
- 外皮をむいて房ごとに。膜が気になる場合は房どりにしても。
2
不知火
濃厚な甘さと、まろやかな酸味
デコポンと同品種の、凸の形が目印の柑橘。濃厚な甘さとまろやかな酸味が特徴です。ふっくらとした果肉で、皮は手でむけます。
- 食べ頃
- 1月〜5月
- 食べ方
- 皮を手でむき、薄皮ごとそのまま。房の膜もやわらかです。
3
清見
みかんとオレンジのいいとこ取り
温州みかんとオレンジを掛け合わせた品種。みかんの甲高い甘さと、オレンジの華やかな香りをあわせ持ちます。果汁が多く、やわらかな食感です。
- 食べ頃
- 3月〜6月
- 食べ方
- 外皮をむいて房ごとに。しぼってジュースやゼリーにも向いています。
4
ニューサマーオレンジ
白いワタまで甘い、初夏の香り
日向夏とも呼ばれる、爽やかな香りの柑橘。白いワタに甘みがあり、皮を薄くむいてワタごと食べるのがいちばんのおすすめです。
- 食べ頃
- 4月下旬〜6月
- 食べ方
- りんごのように薄く皮をむき、ワタを残してくし切りに。
5
甘夏
ほろ苦さが心地よい、春の定番
昭和から愛されてきた春の柑橘。しっかりした酸味とほのかな苦味が、甘さを引き締めます。房どりにしてサラダやゼリーにも。
- 食べ頃
- 4月〜5月
- 食べ方
- 外皮をむき、白いワタを取ってから房ごと。皮はマーマレードにも使えます。
6
河内晩柑
爽やかな和製グレープフルーツ
和製グレープフルーツとも呼ばれる、みずみずしい晩柑。苦味はやわらかく、あと味はすっきり。春から初夏にかけて、いちばん果汁がのる時期を迎えます。
- 食べ頃
- 4月中旬〜6月
- 食べ方
- 厚めの皮をむいて、房ごとそのまま。よく冷やすと甘みと香りが際立ちます。